番外編②土地探しのパートナーって大事

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番外編が続きます。

お付き合いくださいませ。

 

今回は一緒に土地を見て回る不動産屋さんや工務店の担当の方について思うことを。

 

土地探し自体はもう半年ほど前から行っていて、見学にももちろん何度も足を運んでいるワケですが。

その際に一緒に見て回る担当の方ってすごく大事だと思うんです。

 

初めて見学に行った時の担当さんはすっごくおしゃべり。

それも土地や周辺環境のことをおしゃべりしてくれるのなら良いのですが、なぜかご自身の家庭のことばかり。

「私は亭主関白なんですよ」とか「妻は専業主婦で家のことは任せっきりなんだが(以下省略)」とか。

そんなこと聞いてないし。

そもそも我が家とはまったく正反対のご意見をお持ちのよう。

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我が家は私自身が働くことを望んでいる共働き一家なのです。

ライフスタイルが違いすぎます。

「合わないな、この人とは」と一瞬で買う気が失せました。(物件自体も予算オーバーばかりで買いたくても買えなかったんですが)

 

うーん、なんていうか、私たちが土地を探して家を建てそこに一生住むわけなので、私たちのお話を聞いて欲しかったわけです。

お客さんのこれからの家族計画や通勤の状況、資金面のこと、どういうことを大事にして普段の生活を送るのか…等々。

そういうことをしっかり理解しないでお客さんにぴったりの土地なんて紹介できるワケないですよね?

 

そんなこんなで、お付き合いしやすい営業マンに出会うことが、案外住みよい土地探しの肝かもしれないと思った次第です。

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