カーテンレールは自分で取り付けることでかなりの節約になる。

 

本日はお題の通り、カーテンレールを自分たちで取り付けたら20万円の節約になったよって話です。

取り付け方や必要なものもご紹介しているので、気になる方は御覧になっていってくださいな<(_ _)>

 

カーテンレールの設置工事費が25万円だった。

資金計画書や項目内訳を見ていると、カーテンレールの設置工事費が25万円もかかることに気づいた私たちは、カーテンレールってニトリにあるよね?ということで施主支給&施主設置することにしました。

カーテンレールと新しいドレープ・レース、そして取り付けに使用したIKEAのフィクサとドライバーを合わせても計5万円ほど。

セルフ設置するだけで20万円の節約ですよ!

さらに言うならばローン2~3か月分くらいの節約です!スバラシイ★

ちなみに購入したのはニトリ製のこちら。1個3000円くらいだったと思います。

ニトリのカーテンレールをセルフで設置
https://www.nitori-net.jp/store/ja/ec/CurtainRailBlind/CurtainRail/7450845s?ptr=item

ちょうど窓枠と同じ色のものがあったので取り付け後も違和感なく使用感もまったく問題ありません。つけ方も慣れてしまえば単純作業でとっても簡単(^^)(1人では難しいかも)

セルフ設置の苦労?も含めカーテンレールの設置工事費と比較してみたとき、設置工事費が高いと感じられるのであれば、断然セルフ設置をオススメします!

では、設置方法を詳しく書いてみますね。

セルフ設置検討中の方もぜひ読み進めてください♡

 

 

ニトリのカーテンレールのつけ方

 

まずは、設置に必要なもの

①カーテンレール

これがなきゃ始まらない。

②ドレープ&レース

③ドライバー

IKEAのフィクサは穴をあけることもネジを絞めたり緩めたりすることも電動でできるワケですが、場所によってはフィクサが隙間に入らなかったり手動でグリグリやった方がいい場所もあったので、念のため用意しておきましょう。

100均のドライバーはDIYツールとして非常に優秀です。先端が色んな種類に付け替えられて重宝しております。

今日も優秀なドライバー君と共にごみステーションを組み立てましたよ( *´艸`)

ゴミストッカーをDIY

④キリもしくは穴あけドリル

我が家はキリの代わりに前述のIKEAのフィクサ(¥3,000)を購入しました。

IKEAのフィクサ
http://www.ikea.com/jp/ja/catalog/products/50203260/

DIYを好む方であれば引っ越し作業後も出番はたくさんあるかと思いますので、買っておくことをオススメします!ちなみに我が家では使いすぎて細い穴あけドリルが折れました(笑)

同じものが100均(100均大好き)で売られているので何回折れてもモーマンタイ!

充電式で電池を消費しない&コードレスで使用できるのも嬉しいポイント。

取扱説明書がないので最初はどうしようかと思いましたが、ドライバーやドリルを穴に差し込み、フィクサの先端を「GRIP」と書かれた方向に回すことで固定され、使えるようになります(;^ω^)

Advertisment

ネジやドリルが回転する方向もオレンジ色のボタン一つで変えられるのでいいですね。

⑤脚立

カーテンの取り付け位置に応じて用意してください。

我が家はネットで注文した脚立の到着日時を勘違いしてしまい、急遽工務店Hさんからお借りしました(;^ω^)

忙しいはずなのに営業さんは笑顔で持ってきてくれましたよ…。ありがたや。

⑥ペン

カーテンレールを壁に取り付ける際どこに穴を開ければいいのかわかりやすくするため、壁に小さなチェックを入れます。

チェックをいれたところは穴を開けてしまうので跡が残ったりすることはありません。

っていうか多少ずれても留め具で隠れちゃうと思います。

なくても全然問題ないので、あった方がいいかな?ということで。

 

以上です!ね、少ないでしょ?

 

いざ、取付方法

①赤丸のカーテンレールの留め具がネジで固定されているのでネジを緩め、カーテンレールを伸縮できるようにします。

ニトリのカーテンレールをセルフで

②窓枠の長さ+10cm~20cmの長さ(これは好み)にカーテンレールを調節。留め具を均等に配置したら①で緩めたネジを締め直します。

これでカーテンレールの長さと留め具の位置が固定されましたね★

 

③壁に取り付けます。

もう取り付けですよ!

①の写真にある赤丸の留め具に空いている穴と壁に付属のネジを回し入れていきます。

工程の中で一番ドキドキするところですよね(”Д”)新居に穴を開けちゃうなんて!

しかしここはビビらず思い切っていきましょう!

いくらでも丁寧にできる工程ですが、ズボラな私たちは1人が取り付け位置にカーテンレールを固定し、もう1人が穴を開ける場所にマーキング、カーテンレールを一旦外してマーキング部分にフィクサで穴を開ける、という方法でやっていきました。

昭和な義父はフィクサなんて使わず、穴も何も開いていないコンパネの壁にドライバーだけでゴリゴリネジを食い込ませていました(笑)

す、すごすぎる。

コンパネの壁は柔らかいところと硬いところがあったようで、義父も時折苦戦していましたがそれでもドライバーだけでカーテンレールを設置できておりました( ゚Д゚)

フィクサ不要説が出てきましたが、あれば作業が早く進むことは保証します(笑)

 

以上で終了です。

要約すると、カーテンレールの長さを調節する→ネジを通すところに穴を開ける→ネジを通してカーテンレールを固定、という感じでしょうか。

これで20万浮くならやる気が出てきませんか?(笑)

 

完成後の様子

ニトリのカーテンレールを取り付けた

ニトリのカーテンレールを取り付けた

いかがでしょうか?

実際にやってみて、セルフだろうが業者さんがやろうがあんまり違いはないんじゃないかと思ってしまいました。

壁に穴を開けるのはどちらも同じですしね。

カーテンって無理やり引っ張ったりするものではないですし、2mちょっとの掃き出し窓にドレープとレースがついていますがグラグラするなどの困りごともありません。

今後不具合が出てきたら直ちに報告します(笑)

皆様もぜひやってみてくださいね。

家族でわいわいガヤガヤ、新しいおウチを作り上げていくのは楽しいですよ(^^)

 

 

 

Advertisment

投稿者: kawausonoyome