外構に心を砕く日々

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皆様、いかがお過ごしでしょうか?

遂に私が切望していたバイナルフェンスが設置されました!

他にも外構に関して書いてみたいことがあるので今日も盛りだくさんです。

(更新サボッているから溜まっているだけ)

 

 

理想の外構イメージはこんな感じ…

バイナルフェンスの庭
https://www.pinterest.jp/pin/438326976207913419/

アメリカ映画でよく見かけるこのホワイトフェンスは「バイナルフェンス」と言います。

ステキですよね。

これとCOVACOが合体したら、アメリカンハウスが完成するはず…!!

そして、人工芝を敷いて娘を安全な庭に放流してあげたい。「園庭開放」ならぬ「自庭開放」です。

というわけで、施工に踏み切りました。

踏み切るまでにいろいろ悩みましたので、参考になれば…。

 

目隠しの必要性を思い知る

 

実際に住み始めてからというもの、リビングにいると家の前を通行する人の気配がわかるし、洗濯物は外に干せないし、レースのカーテン開けるなんて言語道断(せっかく庭に面しているのに!)…という道路に面した角地の宿命のような環境にストレスを感じ始めました。

 

早くフェンスがつけたくて、費用の面からもホームセンターで購入したラティスを結束バンドで備え付けのフェンスに括りつけてやろうかと思っていたんです。

ラティスを自分でつければ安上がりで目隠し機能も果たしますから。

 

しかし、道路に面している以上素人の施工で通行人の方にケガをさせるようなことがあってはならないですし、

室内の床が地上よりすでに40cm高いので、室内に立った状態で通行人と目が合わないようにするには最低でも地面から180cm以上はないとダメなので背が高めのフェンスにしなきゃですし、

販売されているものはだいたいが天然木で直射日光と風雨にさらされる南側に設置したらつぶれるまで早いだろうな…と。(だからこそ安い!)

何より、朝起きて一番最初に目に飛び込んでくる外の景色なので、ケチケチせずに大事にした方がいいよねぇと…。精神衛生的に。

 

バイナルフェンス設置に向けて動き始める

 

ということでラティスDIY案は消滅しバイナルフェンスにしようかとなったわけですが…私たちのレベルでDIYできるモノではない( ゚Д゚)!!と結論付け、数社の業者さんに見積もりをとりました。

(参考にして絶望したバイナルフェンスDIY動画がこちら。15秒目から登場する「ノッチャー」の時点で初耳です(笑)ちなみに私たちのDIYレベルは、塗装・IKEAの家具組み立て・カーテンレール設置、などその程度)

 

各社の見積もりが届いたので比較

 

バイナルフェンスを取り扱う3社ほどに見積もりをお願いしましたが、どこもトントン…。

グーグル先生で検索して上位に出てくる業者さんたちに対して、2社目には1社目の見積もりを提示して、3社目には1社目と2社目の見積もりを提示して安くしてもらう、というセコさ100%な手法を取りましたが、1社目と3社目の見積額の差はたったの2万円(;^ω^)

 

1社目は29万円。

見積もりもメールのやり取りも迅速で丁寧。

フェンスの長さやキャップの種類、地面かコンクリートか、障害物はないか…などの確認を見積もり前にきちんとして下さり、追加料金が発生しないようにと心を砕いてくださっているのが感じられました(‘ω’)ノ

出張料も激安でした。

 

2社目3社目は気持ち安くしてあげた感が満載だった上に、1社目の丁寧な見積もりとは対照的に、フェンスの種類と高さ・図面を送っただけで出された若干安いだけの見積もり…。

お世辞にもメールの文面も丁寧とはいいがたく…。

 

だったら2万円多く出してもいいからキチンとした業者さんにお願いしたいと思い、1社目のアーバーライフさんに施工をお願いすることにしました。

これが後々とても良い判断に!(自画自賛)

アーバーライフさん公式HPはこちら→バイナルフェンス専門店スプレッドイーグルス/株式会社アーバーライフ

 

施工が始まる

 

ひとまず施工前の様子から…

施工前の様子

おおー!殺風景です!(笑)道路から庭はもちろん丸見え、掃き出し窓もレースも開けられたもんじゃありません。

そして今回施工をお願いしたのはもともとフェンスがあるところと、そのすぐ右側の辺にあたる、だいたい13mくらいの長さです。(南側全体と言えばいいのか?)

この2辺が隠れることで通行人の方からは見えないようにすることができます。

写真右側に立つと見えちゃいますが。

 

施工日が大雪の日に当たってしまったにも関わらず、アーバーライフの施工業者さんは寒い中ギリギリまでできる限りの作業をしてくださいました!

熱いお茶をお出ししてもすぐに冷めてしまうくらい本当に寒かったのですが、とても良い方で、施工の手順からあれをどうしてこうしたらこうなるだとか、そういった説明も私たちがわかるよう丁寧にしてくださいました。

 

【後日談】

丁寧な施工が気に入った私。

本当は予定になかったのですが、東側にももう1枚つけることにしました(笑)

これで庭が完全にプライベートな空間となります!

別日での施工になるので工賃も交通費も別途お支払いすることになるのですが、おじさまが個別で請け負うことになり「材料費以外は2万5千円だけでいいよ」と言って下さいました。

施工手間賃や交通費(群馬から来てくださる)を考えると、すごくありがたい提案です( ;∀;)

私たちは追加分の材料をアーバーライフさんのネット通販で購入するだけ。

アーバーライフさんと施工業者さんの連携がきちんとなされていて、材料注文時に追加で工事することをアーバーライフさんがすでに知ってくださっていたため、材料の到着が施工日に間に合うよう&早すぎないように計らって下さいました。
(バイナルフェンスの材料はけっこう大きくて長いので長い間家の前にあると地味に邪魔)

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追加費用は総額5万円くらいで済みました。ありがたや~。

バイナルフェンス施工途中の様子

作業は黙々と進みます。

本当は2日間の予定で、初日に施工をし翌日は片付けとなっていましたが雪のため1日延びました。

お家の中から様子を見ていましたが、素人じゃムリだっただろうなと思われる機械や工具がたくさん登場…。

頼んでよかったです。

穴もかなり深く掘られています。80cm~100cmはあるんじゃないかしら…?

バイナルフェンスの施工途中

 

バイナルフェンスの施工途中

ポスト(柱)は1つの長さが2m以上あるため、部材同士をはめ込んだりするのも大変そうでした。

バイナルフェンス施工中の様子

一度設置したらそうそう撤去するものでもないのでお金を払うという選択肢を選んでよかったな、とつくづく感じました。(←珍しくケチが影をひそめる)

 

そして完成!

バイナルフェンスが完成!

雪が積もってそれらしい?感じに。

上の写真はちょうど2日目の作業が終了したところの写真です。(まだ固定器具が残っています)

もとからあったフェンスが微妙ですが、家の中からは見えないので気にしない(笑)

この写真の分で29万円、さらにこの右端にもう1パネル追加で+5万円なので総額は34万円でした。

追加分が施工されたらそちらの写真もアップしますので、34万円でこんな感じねぇ…と思ってください(笑)

 

これでレースのカーテンを開けて日光を直接浴びることもできるようになり、小窓も全開OK!

パジャマでウッドデッキに出てもウェルカムな状態になりました(*’ω’*)

ストレスフリーです!

 

外構の完成は早ければ早いほどいいですよ…(。-`ω-)

 

引っ越しから施工完了までそわそわと落ち着かないリビングで生活するはめになりました。

バイナルフェンスができて本当によかった…。

っていうかもっと早く計画的にやっておけばよかったと反省しています。

外から見える生活って思いのほかストレスなんですね(*_*)

 

目隠しはこれにて完了ですが、まだ地面がむき出しの状態なのでこれから順次防草シート→人工芝・砂利等DIYを進めていきます!

というのも土地の価格に含まれていた備え付けの花壇とやらが今日やっと完成したんです!

本来は引き渡しの時点で完成していなきゃならないはずのものですが、レンガの在庫不足と積雪の影響をうけたらしく…。(こんなに遅れるとは。レンガは年明けにくるという話でしたし、結局、引き渡しから2か月近くも経ってからの施工となりました)

 

事前に運ばれてきた花壇用の資材が玄関近くにデンッと置かれており、業者さんの施工スペースなんかも考慮して玄関周りと駐車スペースに防草シートが張れずにいたのですが…これがもう地獄絵図( ;´Д`)

むき出しの地面が雪でぬかるみ、靴も玄関も車もドロドロ…。

タイヤも空転するという(笑)アマゾンかよ!とツッコミを入れたくなる様相を呈しています。(酷いぬかるみ写真は防草シートDIYの記事にてお見せします)

防草シートを張る準備はとうの昔にできているので、旦那さんと休みが合い次第取り掛かります…!

 

といっても住んでみないとわからないことも多いのは事実

 

最低限だけをあらかじめやっておいて、実際に住んでみてから徐々につけ足していくのがいいかもしれません。

 

住んでみて気づくやりやすさ”って大なり小なりあると思うんです。

 

例えば動線を考えたとき、子供との買い物一つをとっても、玄関から子供を抱っこしてママチャリに乗せて、帰宅したらママチャリは雨に濡れない位置に停めて、買い物袋と子供を抱えて片手で玄関ドアを開けて、あぁついでにポストの中も確認しなきゃ!的な。

 

自転車を停める場所、玄関アプローチ、ポストの場所、玄関ドアとの距離…などなど地味要素がたくさん絡んでスムーズな日々が生まれます(笑)

毎日のことなので”面倒じゃない”というのはすごく大事。

一度コンクリートを流したりタイルを貼ったりしてしまうとイチからやり直しをするのも大変です。

毎日がスムーズな外構を目指して、まだまだ更新は続きます…。

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投稿者: カワウソの嫁