ウッドデッキはDIYで

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といっても既製品を組み立てるだけの簡単なものですが。

我が家には庭に面した掃き出し窓があり、その外壁に洗濯物の物干し竿をかける金具がついています。

なので洗濯物を干そうと思うと掃き出し窓の一歩外へ出なければならなず、そのためにウッドデッキを購入しました。

最初は工務店さんにお願いしようと思ったのですが、15万円/1坪程度かかるため自分たちで設置することにしました!

購入したのはigardenさんの人口樹脂ウッドデッキです。(最後にURLを載せておくので興味のある方はレビューなど見てみてください(‘◇’)ゞ)

 

組み立て

 

入居前に仕上げておきたかったので、建物完成後から引き渡しまでの期間に新居に通って組み立てました。

このウッドデッキ、そこそこ重いのですがつくりは単純で大人2人で2つ組み立てるのに1時間もかからないくらいでした。

使った道具はドライバーのみ。

説明書もわかりやすく、前述したとおり見た感じで何となく組み立て方がわかるのでサクサク作業を進められます。

肝心の組み立て中の写真を撮り忘れてしまいました( ;´Д`)ごめんなさい。

 

設置して完成

 

ウッドデッキの下は土間コンクリートになっています。

草が生えてきたりジメジメするのは困るので、固まる土などで固めようかと思ったのですが、駐車場の施工を取りやめた分のコンクリート敷設をこちらに回してもらいました。

ウッドデッキの下は土間コンクリート

 

高さは微調整できるので室内と同じ高さになるように設置します。

設置後の外観はこんな感じ。

ウッドデッキをDIY

窓枠と色が近いものを選んだため、あまり後付けの違和感なく済みました。

 

しかし土間コンクリートの奥行とウッドデッキの奥行が合わず、脚が少しはみ出す事態に陥ったのでコンクリートブロックを購入し、脚と地面の間に挟みました(笑)

ウッドデッキをDIY

 

使用感とお手入れ

 

使った感じは文句なくウッドデッキです(笑)

座ってくつろぐこともできるし、洗濯物も干せるし、グラつきもなく満足しています。

ただ、庭仕事の後のジャージで座ったり、庭がまだ地面むき出して土ぼこりが舞いやすいのもあってこんな感じに汚れてきました( ;´Д`)

ウッドデッキの掃除

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さっそくデッキブラシを買って食器用洗剤でゴシゴシ!

ウッドデッキの掃除

空が映るくらいツヤツヤになりました。

これで自然乾燥させれば終了です(‘ω’)ノ

今は空気も乾燥しているので洗ったあとは放置で大丈夫っぽいですが、梅雨の時期やジメジメした夏になったら乾いたぞうきんで軽く水気を拭き取ってあげた方が良いかもです。

人口樹脂なので水洗いによる腐敗や劣化を心配しなくていいのが良いです。

 

ウッドデッキは自分でできる

 

資金に余裕がある方は外構屋さんに頼んでしまうのがいいと思います。

木材のカラーも豊富な中から選べますし、確実ですし。

しかし上記の通り、自分たちでもそれなりのモノが出来上がるので自分でやってみたい方や少し節約したいなぁとお考えの方にはぜひチャレンジしてみて欲しいです。

天然木だともっと安いウッドデッキの組み立てセットも売られていますよ。

我が家はメンテナンスのことを考え人口樹脂にしましたが、最近のものは樹脂製でも天然木に見劣りしないです。見た目を心配されていているのなら、サンプルを送ってもらうのも手だと思います。

そんな我が家が購入したウッドデッキはこちらです。

ウッドデッキ以外にも色々なパーツが売られていて、立水栓やステップなども色お揃いで購入検討中です(‘ω’)ノ

 

 

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