無垢材って実際どうなのか?ークッションフロアをDIY-

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最近流行っていますよね。

「木の家」「素足で歩ける床」「自然素材」などなど…無垢材の使用をアピールしている広告をよく見かけます。

 

フリークホームズシリーズの床は基本的に無垢材が採用されているようで、我が家でもご多分に漏れずパインの無垢材がフローリングの代わりに使用されています。

クッションフロアが最初から敷かれているのは、洗面とお手洗いのみです。

公式HPに掲載されている写真の通り、キッチンまで無垢材なワケですが…。

フリークホームズの無垢材
http://www.freeq.jp/WORKS/LOAFER.html
フリークホームズの無垢材
http://www.freeq.jp/WORKS/LOAFER.html

 

主婦的に引っ越し前にやっておいて良かったこと1位は【キッチンのクッションフロアDIY】

無垢材のキッチン

上の写真は我が家のキッチン。

水回りの下はもちろん無垢材。

本当は入居する前に、汚れが染み込みにくい塗装とか、少しシックな色合いに仕上がる塗装とかやってみたかったんですけれど…工務店さんに頼むと100万円くらいオプションとしてかかってくるらしく、断念した経緯があります。

なので代わりに、クッションフロアをDIYしました。

 

というのも無垢材がどんな感じで汚れて、どうすればシミなどをつけずにキレイに保てるのかがわからなかったんですよね…。

「お醤油とか油をこぼしたときどうなるんだろう?」とかなり不思議でした。

こぼしてすぐに気づければ良いですが、そうじゃないことだってあるでしょう。

 

というわけで「こぼれる前に防げばいいじゃない」ということでお馴染みの楽天でクッションフロアを購入し、はがせる両面テープでシステムキッチン周りだけでなく、1歳半の娘とこれから生まれてくるであろう息子、そして大きな長男(笑)の食べこぼしを考慮してキッチンとダイニング全体に敷設。

これが大正解でした…。(大正解していいのか悪いのか)

 

ご飯粒をスリッパで踏みつぶして無垢材の上を歩き回ったら最悪

フリークホームズの無垢材にクッションフロアをDIY

想像するだけで悲鳴を上げてしまいそうですが…。

やっぱり小さい子供がいるとあるんですよね。

離乳食ってドロドロですし。

大人と同じパスタを食べればその辺にソースをまき散らしながらモリモリ食べてくれますし。

 

クッションフロアをDIYしたことでご飯粒や油っぽいもの、色の濃い汚れもささっと拭くだけでキレイになります。

もちろん時間が経っても染み込みませんし、むしろご飯粒が乾いたらクッションフロアからポロッと取れて掃除機でOK!という…(笑)(なんというズボラ)

 

また、「モグモグしても良いのは白と黒のところ(クッションフロア)だけだよ」と教えてあげられるので、どこでもかんでも食い散らかす、なんてこともなくなりました。

大きな長男もまた然り。

 

それでもやっぱり生活していると汚れることはある

フリークホームズの無垢材例えばこのクッションフロアぎりぎりのところについた黒い点々。

もはやどうしてこんな汚れが付いたのかもわからない。

が、この程度の汚れなら赤ちゃんのおしりふきでゴシゴシすると取れます。

フリークホームズの無垢材

これ以上になるとわかりません。

まだこの程度以上に汚れたことがないので未知の範囲です…。

 

面白い実験をしてらっしゃる他のサイト様を発見したので良ければご覧になってみて下さい。

こちらではパインではなくチークの無垢材を使用して実験してらっしゃいます。

 

結論

上記のサイト様のようにアイロンを使って日々丁寧にお掃除できるのであれば、水回りも無垢材のままでいいんじゃないかと思いますが、そうでないなら最悪キッチンマットくらいは敷いておいた方が長く美しく使えるんじゃないかと…。

余裕があるならお好きな柄をチョイスしてクッションフロアを自分で敷いてみるのもオススメです。

雰囲気もガラッと変わって面白いですし、切って貼るだけなのでラクチンですよ(‘ω’)ノ

 

 

 

 

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