フリークホームズ、夏の住み心地をリポート

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ご無沙汰しております。

第二子が生まれあたふたしている間に季節はすっかり秋になってしまいました。

ひと夏をコバコからの注文住宅と化した我が家で過ごし、良かった点悪かった点をまとめていきたいと思います。

 

クーラーの効きは最高

 

16畳のリビング、10畳の寝室、ともにクーラーをつけてからお部屋が涼しくなるまで5分もかかりません。

これはコバコや平屋に関係なく、単に部屋の形がキレイな四角形だからだと思われます。

気密性に関しては工務店さんが良いとおっしゃっていましたが、やはり35℃越えの猛暑ではクーラーを切った直後から暑い~というのが正直なところです。

冬は暖房を切ってもしばらくはあったかかったかな?

吹き抜けがあるローファーはどんな感じなんでしょうかね。

 

気になる電気代。

オール電化の我が家。

生後まもない子がいるためエアコンは24時間稼働していましたが、それでも9月にきた請求額は1万円と少しだけでした。

お風呂は基本シャワー、一週間に2回ほど浴槽にお湯を張っていました。

 

どうやらお風呂を沸かすと電気代が一気に跳ね上がるようですね…。

毎日お湯につかっていた冬の電気代は夏の倍くらい請求されていたので。

 

夜は窓を開けて寝られません

 

さすがの飯能でもこれは怖くてできませんでした。

 

 

真夏は夜もジメジメ暑くてクーラーをかけっぱなしで寝ちゃいますが、今の季節は夜風が涼しいですよね~。

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窓を開けて眠れず悔しいのは今の季節だけだとは思いますが(春は夜でも花粉飛びまくりなので)、それでも夜風に当たりたいなぁ~と思います。

平屋の宿命ですね。

今のように涼しくなってきても部屋に昼間の熱気がこもっていたら、窓を閉めてクーラーをかけています。

 

補足ですが、窓の位置は風通りをよくする上で非常に重要です。

四角形の部屋の場合だと、対角線上に窓が配置されているのが良いそう。

北西に窓があるとしたら南東にもう一つあれば良い、ということですね。

対角線上にある窓を5分も開けておけば、たいがいの部屋の空気は入れ替わるとテレビでやっていました。

何かの参考になれば。

 

台風による大雨暴風でも雨の音は気にならない

 

これは度々話題にさせていただいているのですが、平屋って2階に比べて屋根が近いんですよね。

そこで我が家は防音対策のため屋根の断熱材(グラスウール)を二重にしました。

そのおかげか今夏度々襲来した台風の際、風の音はビュウビュウ聞えるものの雨の音は気になりませんでした。

よかった。

 

虫は思ったより入ってこない

 

夏は虫も元気になる季節です。

庭からお上がりになってくるかと戦々恐々としておりましたが、まったく。

たまにテントウムシがやってくるくらいで害虫は家の中でまだ一度も見かけていません。

網戸を閉めるのを忘れると当然のように入ってきますが(笑)

特に害虫対策はしていません。

”裏山がある”とか”目の前は川”とかそれくらい自然に近くない限り、心配はないようです。

 

夏も快適だった平屋暮らし

 

簡単ではありますが上記のようになりました。

特に電気代は拍子抜けするほど安かったので驚きです。

また気になることが出てきたら書いて参ります。

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