【棚板でDIY】キッチン大改革パートⅡ

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でーん。

ごちゃついたキッチンをDIY

すばらしきゴチャゴチャ感。(ビックロ)

上からぶら下がっている鍋敷きやタオルハンガー、リモコン入れにでっかいまな板、極めつけにいつも何かが干されている水切りカゴ…。

 

はっきり言って最悪です。

 

本日は彼らが見えないよう、棚を自作したいと思います。

 

材料を調達しに鶴ヶ島のカインズへ

 

近辺のホームセンターの中で最高だと思う鶴ヶ島のカインズへ行ってきました。

さすがの品ぞろえで思ったより安く床とお揃いのパイン材が手に入りました。

工作室でカットしてもらえるのですが、購入しておいた電動のこぎりを試してみたかったので今日は敢えてそのままお持ち帰りです。

 

購入したのは、

・18mmの方溝入りパイン材900
・15mmの厚さの棚板300×600
・30mmネジ

 

お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、18mmの溝が入っている支柱に、15mmの厚さの棚板を購入するというミスをやらかしました。

家に帰ってみて「すごいなぁ、この溝にはまるんだねぇ。便利だねぇ」なんて言いながらはめてみたらガバガバでした。

あぁ。

カインズでキッチンをDIY

めげずに木材をカットしていきます。

 

電動のこぎりを初めて使う

 

これが、もう、うるさいのなんのって。

カインズで安売りしていた3500円。

初めてだし安いものでいっか、と購入しましたが真昼間とは言え恐縮しながらカット。

切り口はお安いなりでしたが、値段を考えると十分な働きをしてくれました。

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カットの前の準備も簡単でわかりやすかったです。

 

そしてカットした木材をイケアの電動ドライバーと手動ドライバー、ネジを使って組み立てていきます。

 

さらに目隠しとして組み立てた棚に両面テープでコルクボードと100均のオシャレっぽいナンバープレートを貼り付けて…

 

テキトーDIYでも棚が完成

 

DIYでキッチンの収納を増やす

パートⅠで発覚した「オシャレに見せるためには小物にも統一感が必要」のところはまだ実行できていません。

なので写真右側が生活感出てますね(笑)

 

パートⅠの記事は⇩有孔ボードで壁かけ収納をDIYしています。

 

ちなみに写真は一切加工なしです。

オシャレに見せるためにヴィンテージ加工とか、色あせ加工とか、そういうことはしていません。

素で勝負です。(何の勝負だよ)

 

棚自体は溝の厚さを間違たものの、問題なさそうです。

3mmの隙間があるにはあるんですが小さすぎて見えないのでオールOK。

 

自分で作ると色々失敗するし面倒だったりするんですが、ピッタリのものができあがるのが最高ですよね。

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